私がおすすめしたい!子育てアプリ【iphone対応】ランキング

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iphone対応の子育てアプリはたくさんあるけど、私が実際に使ってみた中で、1番「使える!」と思ったアプリは、BabyTuneです。

どんなに可愛い我が子でも、ママが疲れている時に、隣で大声で泣かれるとイライラしてしまいますよね?母親の前に1人の人間ですから・・・。イライラする自分を責めてはいけません。

子育てでイライラしたり落ち込んだりする前に、子育てを助けてくれるアプリを使ってみましょう!

「アプリなんかで本当に子育てのイライラが解消できるの?」なんて思われるママも多いと思いますが、結構、「これは使える!これは面白い!」っていうアプリが多いんですよ!

子育てアプリを使ってみることで、「イライラ子育て」が「楽しい子育て」に変わるかもしれませんよ!私が今回、イチオシするのがiphone対応の子育てアプリ、BabyTuneです。このアプリの凄いところは、赤ちゃんが泣き止む音を作ることができてしまうのです!

赤ちゃんは不思議なもので、各家庭によって異なりますが、ママのお料理する音や、買い物袋をこする音、掃除をする音、洗濯をする音などで「ピタリ!」と泣き止むことがあります。

赤ちゃんによって泣き止む音が異なるからこそ、BabyTuneのようなアプリが誕生したのです。BabyTuneがあれば、我が子が泣いた時、「この音なら絶対に泣き止む!」というオリジナルの音を持ち運びすることができるのです。

自宅ではもちろんのこと、外出先でも赤ちゃんのご機嫌が悪い時にも、ピタリと泣き止ませることができてしまうのです!BabyTuneは無料のアプリなのでお金は1円もかかりません。

BabyTuneは使い方も簡単だし、驚くほど便利です。まず、赤ちゃんが泣き始めたら、動物の鳴き声、掃除機の音、買い物袋をこする音など、いろいろと試してみましょう。

ちなみに、私の娘は買い物袋をこする音で泣き止みました・・・(笑)分からないものですね。娘からすれば、買い物袋をこする音が「我が家の安心する音」なのかもしれませんね。

もう1つ、便利だと思うのは、BabyTuneと使っている他の人の人気ランキングをみて、1番効果のある音を知ることができる点です。

せっかくBabyTuneを試してみたのに、「どの音を使っても泣き止まない・・・」というような場合は、人気ランキングを活用してみましょう!

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2位 BabyTap

子どもってシンプルで繰り返しが大好きな生き物(笑)です。私が2位に選んだのは、非常に単純だけど、タップするたびに、いろいろな形が次々に出てくるBabyTapです。

本当に単純なアプリですが、なぜだかこれが始まると子どものケラケラ笑う声が、画面の赤ちゃんの笑う声と重なって、台所仕事をしていてもちょっとマイナーな気分の時もついつい笑顔になってしまいます。

子育てのクヨクヨもイライラも心配事も、重なる笑い声を聞いていると、ちょっとオーバーですが部屋中に幸せがあふれているような気分になれてしまいます。

設定を多少変えることもできます。アプリ内ではなく、iPhone本体の設定アプリから変更が可能です。例えば、音声をいろいろミックスしたり、図形を複数表示させたり、背景色を変えたりすることができます。

小さい赤ちゃんですと、単純な笑い声だけで一緒になって楽しんでくれますが、もう少し大きくなると、知的な興味も出てきますね。そんなときは色と形を英語で発音という設定にすることもできます。

子どもが大きくなってくると単に育てるだけではなく、「将来は何になってくれるのかなぁ、こんな人になってほしいなぁ、英語の発音が子どもの育つ脳に自然に入っていって、もしかしたら、将来外交官の道が開けるかも……」とBabyTapで遊ばせながら、ママはまた違った意味でニンマリときてしまうかも!

単純という意味では余計なボタンがついていないのもいいですね。単純動作のBabyTapですから「あら?どこをタップしたらこうなったの、だめじゃないの余計なところいじったらぁ!」などという親子のイザコザも防げますね(笑)。

子育ての大変な時は助っ人がたくさんたくさんあっても足りないくらいです。子育てアプリBabyTap」にも手伝ってもらえる部分を担当してもらって、子育てを元気に乗り切りましょう!

3位 べびメモ

遊ばせるものだけでなくママにもとても便利なので、これがウチ的には第3位です。ベルメゾンが出しているものなので育児グッズなどを買う時も便利かな?さてさてやってみますね。

メモする感覚で大体の記録ができてしまうのは今流!って、お友だちが言っていたけど、本当だなぁと使ってみて思いました。

初めに「お子様編集」「登録」という画面があるので、これで基本の情報を入力。例えば何人子どもがいても管理できますよ。だって「子ども一覧」っていう欄がありますから。

うちはちなみに3人です。少子化に歯止めかけたくがんばりました(笑)。例えば「まる子ちゃん、生年月日」を入れると生後100日と出ます。その下にはアイコンが並んでいます。「ベビータイムライン」「カレンダー」「成長記録」などなど。

べびメモ

「ベビータイムライン」の中には「ミルク・ごはん・ウンチ・お昼ね・遊び・オフロ」などがあります。

今ウンチ♪、今ごはん♪とタッチしていくだけで日時が自動的に記録されていくのだから、もう育児記録というノートの前に走っていって鉛筆もって記録して……ああ、前のミルクは何時で何CCって思い出す時間の無駄とイライラを、しなくって済んじゃいます。

しかも、この記録はカレンダーと同期していて、24時間の記録が日付の記録になってちゃんとカレンダーを押すと出てくる!本当に良い時代にママをやれるとスマホにも育児アプリにもアンドロイドにも(笑)もう、パパと二人で感謝しています。

PCにも出力して保存できるからパパの部屋のPCに飛ばして、夜遅く帰ってくるパパはまる子の写真と記録をちょっと見て、ホッとするみたい!

カレンダーには保健所に行くマークとか病院マーク、公園マークなど可愛いものばかりが40種類もあって全部使ってみたいけど、そんなに予定ないし……(笑)。

アイコン使いたいから無理矢理に予定を入れてしまった。来月は動物園に行きます。そうそう、アレルギーの子どもにさせないために動物の糞のあるところがいいという情報があったので、近所に動物園があるので連れて行きたいと、アイコンを見ていて思いました。

ママに便利な「べびメモ」ですが、泣き止むグッズも入っています。紙をカシャカシャする音、ビニール袋くしゃくしゃ音、ドライアーの音までもはいっています。この間のまる子はドライアーの音にキョロキョロして、ちょうど炊飯ジャーのコンセントがたれているのを見て、

「あっ!あっ!」って言っていたけど、「あれはジャーだよ。まる子の聞いている音はパパのドライアー!」って言ったら、ドライアーッ!ってところのママの顔がおもしろかったらしく、ゲラ笑いされてしまってそれはそれでとても楽しい夜になりました。

今、生後100日のまる子ですが、あまり手に持って遊ぶものではないけれど、まあ、ママのお気に入りという事で堂々第3位!

4位 ミキハウス総研監修 どうぶつをさがそう!

子育てアプリが子どもの発育に悪いんじゃないか……って意見が小児医学学会?から出たようですが、なんだかなぁ、どうなんだろうね。ほんとかなぁ。アプリで遊ばせることを少し不安に思いますが、でも変な意見だよなぁ、って気もします。

だってね、ウチの母の時代つまり私たちの赤ちゃん時代はメリーゴーランドなんて鳴らしながらお母さんはベッドから離れて、赤ちゃんが一所懸命メリーゴーランドを眺めている間にお料理作ったりお洗濯干したりした、って聞いています。

それから少し大きくなって来たら朝の子ども番組、ピンポンパン♪などみせながらゴミだししたり自分のお化粧をしたり(笑)していたと聞いています。

つまり、赤ちゃんを何かで一人で遊ばせた、ということですよね。でも私は発育不全にも不良にもなっていません(笑)。タップする遊びは昔からあるおもちゃの太鼓と一緒だとおもえるし、絵本だって飛び出す絵本や音の出る絵本と進化しているわけだし……。

こういろいろ書いてきて、自分の考えも整理できたみたい。遊ばせるのはアプリでもいいのだと思えました。勿論アプリだけで遊ばして後は知らん顔しているわけではないですから、時間の許す限りは相手をしていますから。

だって自分の子どもは世界で一番可愛いですからねっ!遊べる時間があればいっぱい遊びたいですよ!
というわけで第4位、自信を持って発表です。

ミキハウス子育て総合研究所監修!という立派なタイトルがついています。「どうぶつをさがそう!」有料ですが(350円)おもしろいです。音の出る動く絵本って感じですね。
どうぶつをさがそう

起動すると「こうえん」「さばんな」というステージが二つ用意されていますからどちらかを選びます。画面内には5匹の動物が隠れています。タップしてさがします。タップしたところに何もいないと「ガサゴソ」という擬音が入るので、無駄にならずに(笑)楽しむことができます。

そして草も揺れます。もしどうしても見つからないときにはちゃんと助け舟が用意されていて、画面上の自分が探したい動物をタップすると、隠れている場所が揺れます。

下の子が「どうぶつをさがそう」で遊びだすと、上の子も寄ってきて、あっそこそこ!違う違う!当ったりぃ~!って二人でにぎやかに騒いで遊んでいます。それによくできていることに、動物がいつもそこに隠れているのではなく、隠れ場所が移動してしまうのです。絵本ではこうはいかない(笑)。

さっきタップしたところにはもういなくって「ガサゴソ」の音だけ。どこに逃げた?って上のこの方が夢中になっています。予測できる物語に浸れる絵本はそれはそれでいいのですが、この予期せぬ動きをする動く絵本のような、目と耳と感覚とを駆使して遊べるこのアプリもなかなかのものだなぁと思います。

使ってみて、思っていたほど単純ではなくそして思っていたほど悪い影響が子育てに出るとは思えませんでした。小児学会の人もやってみればいいのにね……。

それから、余談ですが私は小さい時ミキハウスの洋服で育ちました。兄二人の次に生まれた可愛い女の子(笑・わたしのことです)だったので、お母さんがどうしてもミキハウスを着せたいのだと言い張って買ってくれたようです。

内緒だけど、近くに有名メーカーばかりのリサイクル屋さんがあって、そこでも結構ミキハウスの洋服を仕入れていたようです。だから、ミキハウス子育て総研というとなんだかママになった私も懐かしいような気がして、すぐになじめました。

小さい子のアプリばかりダウンロードしていたら、もうじき年長さんになる兄が自分も何か欲しいと言い出しました。ハイハイ♪前から用意したいと思っていたものありますよ。では次は5位発表です。

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