楽しく子育てできる裏技とは?どうにもならない時にママの気持ちを切り替える裏技

tanosikukosodate

質問

0歳と三歳の子どもがいます。年を取ってからの出産でしたのでものすごく疲れます.手抜きというわけではありませんが、時には効率よくスムーズに育児をこなして、子育ての一日が楽しく終わったらいいなぁ、と思うことがあります。

子育ての裏技で、『時短』、『気持ち楽しく子育てができる』、などの子育て裏技がありましたら教えてください。

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回答

子育て一日が忙しく終わって行くことが、時として辛いですね。特に0歳と3歳のお子さんをお持ちでは、今がマックス辛い時ではなかろうかと思います。

子育ての一日の終わりを楽しく迎えたいとのこと、同感です。お母さんが明るいと、子どもにも変化が現れて、おもしろいようにスイスイと育児の一日が終わることもありますものね。

子育ての悩みを解消すべく、ちょっとした裏技ですが、ゼロ歳児と3歳児に分けて『楽しく子育てができる裏技編』を記してみたいと思います。

目次

1、赤ちゃん編
2、幼児編
3、どうにもならない時にママの気持ちを切り替える裏技

1、赤ちゃん編

■おむつかえ&うんちのシミ■

おむつ替え、二つのおもちゃを選ばせたら……

赤ちゃんのオムツ替えは大変ですね。一日に10回以上も寝かせたりおこしたり拭いたり。下痢便だったりしたら拭く事だけでもパニックに陥りますね。そうかといってオムツを替える意味は言い聞かせても解らないから、自分で横になるわけはないし……。

さてさて、まず手にオモチャを持たせてみます。その辺にあるのでいいですから、必ず二つのものを用意してください。二つの物を見せて「どちらがいい?」と訊きます。どちらかが気に入ると思いますので赤ちゃんに選ばせます。自分で選んだオモチャですと遊ぶ確率が高いです。

そして気をつけなければいけないことは、オムツ替えが緊急事態だったとしても、『普段触ってはいけない』と言われているものを決して持たせないでくださいね。赤ちゃんは賢いですから、一回の経験でもちゃんと覚えています。

やってはいけないことをやらせると、悪習慣が身についてしまいます。選ばせるおもちゃは、赤ちゃん用の普段のおもちゃでなくともいいですね。

むしろ、子どもは大人の持ち物で遊ぶことが好きですから、余った診察券や台所のカゴや、いらないくなった鍵や古いお財布など、おもちゃ箱に用意しておくと良いと思います。

体の動きを一瞬止めたい時は歌を歌う、猫になる、風になる、小さな声で赤ちゃんの体の動きを一瞬だけで止めたい時や、寝かせたすぐの時には、顔に息を吹きかけたり口笛を吹いたりして、一瞬、気をそらすことも手です。

猫の鳴き声や犬の鳴き声で話しかけたりすると、あかちゃんは、何?なに?と普段と違う言葉をしゃべり始めたママに一瞬ポカーンとして体の動きを止めてくれると思います。

最大のポイントはそれらを小さな声ですることです。赤ちゃんは興味を持って聴き取ろうとします。小さな声を聴き取ろうとしますので、体の動きが止まります。

布おむつを使用していらっしゃるようでしたら、布おむつの中に一枚の布(オムツをカットしたもの)を敷くようにすると、うんちの時に布おむつの方に汚れが付かず、カットしたうんちの付いた古裂(こぎれ)だけ捨てることになり、便利です。

赤ちゃんが背中までうんちが付いた時は、力をいれて足をもちあげなくても、足首を持っておでこにつけると自然に背中が浮きますよ。

古いバスタオルをカットしておき濡らして拭いて捨てる、霧吹きや100均のお醤油入れ、台所洗剤の空き容器などにお湯を入れてお尻に掛けると、それほど濡れることなく、またお尻をあかむけにすることなく、綺麗に拭けます。

ウエットティッシュをビニール袋に入れてからお水を少し足して、チーンすると冬場は温かいですし、こびりついているウンチなどが取れます。赤ちゃんは気持ちが良いと思います。

オムツのテープは少し斜め下に
おむつのテープは少しななめ下に留めると、背中のすき間がなくなり、フィット感がアップしてモレにくいです。ついでにおへそを開けるようにオムツのウエスト部分を軽く一折しておくと完璧にずれません。

キャー!ウンチが肌着に付いた!
ウンチのシミが洋服についてしまったらひとまず急いで水洗いですね。ハイターなどに付けます。その後はいつも通りのお洗濯。とにかく急いで水洗い!は必須です。

トイレトレーニング
ご飯の後にすぐウンチ、というウンチタイムが解りやすいお子さんがいますが、お座りができるようになったらオマルに座わらせるのもいいですね。紙オムツの節約にもなりますし、オマルでするウンチの気持ち良さは7ヶ月位から体感できるようです。

■外出先の授乳&食事■

授乳ケープがない!
赤ちゃん連れですと授乳ケープを持って行くことが多いですが、もし忘れた時はパーカやカーディガンの前後を逆に着れば、授乳ケープに早変わりします。袖を肩まで通して着てしまえば横からおっぱいが見える事は無くなります。

食事用エプロン忘れたらP袋
持っているハンドタオルを三角にしてあごに当てて、後ろを輪ゴムで止めます。100均で売っている髪染めケープもかさばらないでいいですね。

究極なのは、買い物のビニール袋の取っ手をちぎって、片方を首に巻いて結わき、もう片方はビニールの袋を反面だけ縦に裂いて、残った二分の一にした取っ手で、腰の方を結わきます。何にもない時にお試しください。

■おふろ■

お座りができるようになったら、お風呂でも座って洗ってもらったりすると思いますが、ついでに頭を洗うのも座ったまま、シャワーを頭上から掛けましょう。意外となれるものです。

丁寧に抱えていつまでも上向きで大事に洗うのも、まあ否定はしませんが、子どもは慣れに強いもの。頭洗いがシャワー直掛で慣れれば、スイミングクラブにもあっさりとなれそうです。

湯船に沈む時は桶を伏せて入れると、あかちゃんでも肩までしっかりと一人で座ることができます。もちろん手は繋ぎますが、年子のお子さんをお持ちのママなどには便利ではないかと思います。

■ゲップが出ない、優しくゴロン■

ゲップがうまく出せない時は赤ちゃんも苦しいものです。そのまま寝かせるとグズグズと機嫌が悪くなることも。長く背中をトントンしたり下から上に撫で上げてもゲップがうまく出ない時は、布団の上に一度降ろしてください。

そして優しくゴロンとひと回転させてみてください。そのあとに再び抱っこして、背中をトントンすると出やすくなる……はずです。優しくゴロン、ですよ。

■お気に入りの靴だったのに、無い 落とした!■

簡単な裏技があります。靴のかかとには洗濯をした後に干すための輪が付いていますね。そこにパンツに使うゴムの細いものを通して輪っかにして、靴をはくときに足首に通しておきます。

冬でしたらレッグウォーマを踵まで伸ばしておく方法もお奨めです。

子育ての間に、一度や二度は落とす靴です。道でもし赤ちゃんの靴が片方落ちていたら、目の高さになる歩道のガードレールや商店の窓枠、また道路植え込みのツツジの木の上にそっと乗せるなど、目につきやすい所に拾い上げてあげましょう。

私も子育ての頃、何度か落として何度か探しに行って、そして誰かが見やすい所に拾い上げてくれて、ほっとして、ありがとうと言って、拾って帰ったことがあります。

■食事■

手づかみが始まったら、ちょっと手が湿っている方がご飯粒がつきません。ゴハンをおにぎりにしたいときは、ふたつきの製氷皿にスプーン一杯のご飯を入れて振ると、小さなおにぎりになります。

そのままラップして冷凍も可。焼き海苔をタッパーに入れて長方形の小さな形を作って入れておき、ごんはを一口ずつのりで包んでつまみ上げて、子どもの小皿に並べて行くと、おもしろいように食べてくれる時期もあります。

■寝かしつけ■

え~と、虐待に間違われるといけませんが(笑)、どういうわけか、背中や胸の下などたたきながら寝かせるトントンは、はじめは大きく振動があるようにたたくと眠る確率が高いです。

優しくトントンではなく、タンタン!って感じです。赤ちゃんの目がキョロキョロしなくなったり、手足がボーと温かくなったら、静かなトントンにします。不思議と寝入ってくれます。

赤ちゃんの手足が温かくなったら眠くなった証拠、とよく言いますね。それを逆手にとって、足をまず温めるために毛布やタオルケットをかけて包んでしまいます。

真夏でも冷房の入っているお宅が多いですから、足を先に温める(あるいは布団を温める)算段をするのは、通年利用可能です。ユラユラも効果があります。

抱っこでも、オンブでも、ラックでも、ユラユラゆれると子宮にいたときの効果で眠りやすいです。

前抱っこ紐の中に入れて、お母さんは雑誌1冊手に持って読みながら、そのとき赤ちゃんにふんわりとあごや顔にあたるものをかけてあげると(何ものでもいいから密着面積を多くするという意味)、安心感が出るようです。

2、幼児編

■子どもを自発的に動かすカウントダウン!■

子どもはとにかく競争が好きです。数字が分かるようになったら「早く!早く!」と子どもを叱っても動きません。10数える間にやろうよ!と言っても、数の概念が10では、子どもにとって無限(笑)ということになりますから飛びつきにくいです。

それよりも10からカウントダウンをして、1!ゼロ!になった方が勝ち!というルールにすると、目の色を変えて目的に向かって行きます。

早くトイレに行ってらっしゃい!のうながしも、早く!という前に「何歩でトイレに行かれると思う?ママだったら10歩よ」と言えばいいです。トイレに行くことを命令されてそれに従う自分でありたくないという時期の子どもなど、特に面白いように動き出します。

また、もう少し小さくてトイレに行くトレーニングをかねているようでしたら、隠し物ごっこもいいですね。

トイレットペーパの山の中にひそかにシールを隠す、ひそかにぬいぐるみを混ぜておく……ほんの少しの工夫が、結局は楽しい子育てにつながって行くと思います。

反対言葉を押し付けてみる!時にはダメ親にもなってみる。オモチャを片付けて!というときも、もしイヤイヤ期であったり、そろそろ反抗期であったりしたら、反対の事を言ってみる作戦も面白いです。

「絶対にオモチャ片付けないでね」

「絶対にお洋服取り替えないでね」

「だめよだめだめ、絶対にお風呂になんかはいらないで」

と言えば言うほど、親が誘導した方へ思うつぼになります。天邪鬼ですから親が困った顔をすればするほど、ゲタゲタと笑い、反対のこと、つまり親のしてほしいことを嬉々としてします。

そうして、子どもがもう少し大きくなったら、『知っていながらの知らない風のダメ親』
をたまには演じてみてください。ママができなければ自分がやらなければならない、やった挙句にはたっぷりほめてもらおう(笑)、という気持ち『使命感』がめばえます。

「ママできない、どうしよう」…

この一言で子どもはニンマリとするはずです。小学生になるころには、やらされていることを知りつつも、やることの、達成感を楽しめる子どもになっていることと思います。

『子どもをダメにするのは簡単、何でもやってあげるて、与えすぎるくらい物を与える』、こんな怖い言葉もあるくらいです。面倒の見すぎは子どもにもママにも良くありません。

面倒を見すぎて自分の時間をなくしてイライラして、なおかつ子どもの自立を妨げている……こんなマイナスな、何も生まない無駄な親にはならないように、ちょこっと、ほんの少しだけのダメ親になりましょう。

頼み事があったら、難易度の高い用事をセットにしてどちらがいい?と訊くやってほしいことと、さらにそれより大変なことをセットにします。

子どもは自ら選んだことでは動きやすいです。お部屋のごみをごみ箱に捨ててもらいたい時に、より大変な子どもにとって面倒くさいような、本箱の整理とどちらがいい?と訊きます。

もしうまくいかなかったら違う題材にします。だんだんゲーム感覚になってきてゲラゲラ笑いながらごみを捨ててくれるでしょう。本箱の整理をさせたいときは、当然ながらそれよりさらに過酷な頼みごとをセットにします。「本箱整理とトイレのお掃除とどっちがしたい?」……。

やめなさい!ではなく時計の針
直ぐにやめなさいではなく、時間を示す、長い針が6まで行ったら終了という。それまではいっぱい遊んで楽しんでね、と声掛をして嬉しい気持ちを共有します。

楽しい?と訊いたりするのも良いでしょう。楽しいに決まっていますけれども楽しかった満足感を自覚させて、片づけも、だから自主的に体が動くようにします。時計の針が6まで行ったら「は~い6までいきましたよぉ」と守らせます。

今は携帯電話にストップウオッチやアラームが付いています。曲も選べるようになっています。我が家ではストップウオッチが終了するときは、幽霊が出る音(笑)にしてあります。

お化けが来るよぉ~までに片付けるよ!と、ここでも競争心をあおります。また、ネガティブな誘導では「片づけなければ明日のおやつを減らす」となり、子どもの心にも嫌なものが残りますが、「片づけたら○○しようか!」とボジティブに、次の楽しい気持ちに導くと、ママも子どももうれしい結末となるはずです。

■目薬は目をつむったままで。そのあとはアッカンベーです■

子どもに目薬を差すのは結構難しいものです。無理にこじ開けて子どもが顔をねじってうっかり口の中に入って、苦いと大騒ぎされた、そんな結末を経験したお母さんも多いと思います。

裏技は簡単です。最初から目をつむらせます。あおむけに寝かせます。目頭のくぼみに目薬を1,2滴落とします。そして、下まぶたを軽く‘アッカンベー’をするように下方向に動かすのです。

下まぶたをこのように少しを動かすだけで、目薬が目に入っていきます。そして目をつぶったままで目をグルグルとまわしてみて、グルグルゴロゴロ、ゴォロゴォロ♪、即席の歌もどうぞ。

慎重で用心深いお子さんには、目薬をさす前に本番と同じ練習をして、アッカンベーもやってみます。お子さんが手順を知っているのかいないのかでは、安心感が大きく違ってくると思います。

■写真を撮る裏技■

写真屋さんが良く使う手ですが、カメラのレンズ横に子どもの 好きなシールを貼っておくと、目線がカメラに向きますね。何にも持ち合わせがない時は、ピントを合わせた後にカメラの横から顔を出して、ばあ、とのぞいてみましょう。

思いきり変な顔でのぞくと子どもの笑顔も一緒にもらえますね。

ついでながら子どもの動きは激しいのでピントが難しいのですが、ピントを合わせたまま追いかけると一瞬ですが止まる時があります。その時がシャッターチャンスです。そして目にピントを置くと生き生きとした写真になります。

余談ですが、私が子育ての間、あるいは仕事であった保育ママをしている間に、たくさんの楽しい仲間と集まっての記念写真には「変顔」の記念写真を一枚入れていました。

「さあ、次は変顔一枚!」というとけっこう真面目なお母さんでも、ニッ、とかベェーとか鼻をつまむとか、寄り目になるとかやってくれました。もちろん後日大笑いです。楽しい育児の時間が流れます。

■食事マナー&料理裏技■

子どもの視野は狭い それを理解していれば、お皿をひっくり返さずに済む

子どもの視野は狭いです。おおよそ顔の幅くらいです。手もまだまだ短いのでたくさん横に並べた食器類は、見えなかったりします。だから子ども用の食べものをまとめて一つのプレートに並べる、ということには理由があるのですね。

大人のように幾皿にも出すと、見えないために引っ掛けて皿ごと落下させることになります。子どもが不注意なのではなく、視野が非常に狭いのだということを、お母さんも自覚してくださいね。

ミラクル野菜スープ肉パージョン魚バージョン

野菜スープを作ります。何でも入れます。その辺のものも何でもOKです。肉バージョンは鳥の骨付きなどを一緒に入れます。ことこと煮ます。

お魚バージョンはもしアレルギーが無い様でしたら、お魚のつみれなどスーパーが作ったものや、シラス、干しえびなどを一緒に入れて煮てもいいでしょう。もちろん野菜だけでもいいですし、干し椎茸などを加えても良いと思います。鳥の骨だけは除いて、それぞれをミキサーで月齢にあった状態まで細かくします。

後は冷凍します。おじゃや、おかゆ、パンの時のスープ、栄養が足りないと思ったときにお豆腐と煮るなど何にでも使えて、こんな裏技食品を作っておくと時短にもなります。

積んどく作戦
ごはんの前半はゆっくり食べさせたいものですが、後半になるとだらけますね。そんな時有効なのが、積んどく作戦。わんこそばのお椀のように、食べ終えたものの皿を面前に家族で積んでいきます(もちろん危なくない配慮をして)。そうして、子どもに勝たせます。

■小学生に向かう「勉強」の準備になるごっこ遊び■

携帯電話ごっこで想像の世界を広げます
「もしもし、あーちゃん、今なにしていますか?」「お掃除していますよ」「ゆかちゃんは何が好きですか?」「そうですね、野菜なら何でも好きですよ。今八百屋さんでは何を売っていますかねぇ」。こんな会話を電話ごっこでして想像という世界を蓄積させます。

保育園であったことなどを訊くことも、子どもの頭の整理になります。前に行った遊園地の話や、動物公園で乗った馬の名前などを再度訊いたりします。過去のことを時間で追いながら思い出させることを普段からしておくと、絵日記などすぐにかけるようになります。

字が少しでも読めるようになったら、絵本の中で知っている字探しを勝負すると喜びます(笑)。カルタを散らばして好きな言葉を作るためのカルタ取り遊びも、保育ママ時代によくやりました。

トランプの活用
トランプは幅広く活用できます。大人のやる神経衰弱の要領で、はじめは赤と黒の色あわせ、三才くらいから可能です。その次の、全部表側にして同じ数字探し。

その次に同じ色の同じ数字探し、1から5までの札だけで同じ字探し。多少なりとも数字が解ってきたら、1から5までの正しい並べ方。そうして数字でジャンケンポンで数字の多いほうが勝ち、などのゲームが4、5歳になったらできる様になるでしょう。

肝心なのは、少し親が負けてやることです。子どもは何でも勝つことが好き。すごいねぇ、と褒められることが好きです。

生活トラブル裏技:髪の毛にガムがひっついた!
整髪用ムースをガムが付いたところに塗ります。そうしておいてから、くしで梳くだけで取れます。玄関や靴についたガムには冷却スプレーを吹き付けてから取ります。こすることも無ければ、いやぁ~な手の感触も味わわないで済みます。

3、どうにもならない時にママの気持ちを切り替える裏技

どうしても爽やかにならない時にママの気持ちを切り替え裏技
さてさて、いろいろな裏技、いかがでしたでしょうか。それにしてもどうにもこうにも行かない時のママの気持ちを、乗り切る裏技を最後に記します。気持ちの切り替えをするしかないです(笑)。どういうふうに切り替えるかというと、現状をまず受け入れること。

赤ちゃんが泣き止まなかったら、多少の運動中と思い、さっさとその横でご飯を食べたりテレビを観たりしましょう。泣き止まないので、あきらめて、泣けば運動と思って、まずは自分がラーメン食べようと、ラーメンをすする音にピッたと泣き止んだ赤ちゃんの話を児童館の集会室で聞いたことがあります。

泣きやまないので買ってきた買い物のビニール袋を「うるさいんだよぉ!」とたたくわけには行かないので(笑)、たたく真似のように赤ちゃんの上で振り回したら、ゲラゲラ笑い出したとか。意外なところに円満解決策は転がっていることもありそうです。

赤ちゃんにしろ幼児にしろくすぐり作戦はいつでも有効です。

「そんなにいう事を聞かないのならくすぐり作戦開始するよぉ」
とくすぐってしまいましょう。

部屋の中をごろゴロゴロくすぐりっこをすると、ストレス解消になるようで、思いなおしてまたお母さん業ができるとおもいます。思いなおして、思いなおしているうちに、子どもは大きくなっていく。そんな気がします。

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