お手伝いをさせたいのですが、子どもが喜んで動く方法を教えてください。

kodomo-otetudai

質問

そろそろお手伝いをさせたい年齢になりました。子どもが喜んで動く方法を教えてください。

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回答

お手伝いは生きる力!究極の選択方法が有りますよ。お手伝いは生きる力につながりますので、どんどんさせたいところです。

でも、子どもに「あれ取ってきて」というと大体は「えっ!いやぁ」または「あとで!」と言います。もう一度頼むと、イヤイヤながら、ドアを蹴っ飛ばしながら、頼んだことをしてくれます。

そんなときにおすすめなのが、究極の選択方法です。やって欲しいことと、それより大変なことをセットにして子どもに言います。

例えば、バスタオルを取ってきてほしいとき。「ねぇ、お願いがあるんだけど。バスタオルを取ってきてほしいんだけど、玄関のお掃除もしなければいけないんだけど、どちらかしてくれない?」就学前の子どもでも、パッパッツと楽な方の計算をします(笑)。

多分、バスタオルを取りに走るでしょう!ありがとうの御礼と褒め言葉をお忘れなく。子どもは褒められて終わるので、
意外と、どうして頼まれたのかは分からないで終了して自然にお手伝いで体を動かすことが身につきます。

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