保育ママとして働く♪東京都の場合♪(荒川区)

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<荒川区>行政からの呼びかけ

保育ママ大募集!
仕事などで日中保育ができない家庭の生後3ヶ月から2歳までのお子さんを預かってくださる保育ママ(家庭福祉員)を募集します。

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荒川区で保育ママになる場合、どんな要件が必要ですか

1.荒川区在住の方(町屋地区・荒川地区が特に不足しています)

2.年齢25歳以上65歳以下の方

3. 原則として1階に、保育専用室として、通風採光のよい面積9.9平米(6畳)以上の部屋を提供できる方。ただし危険防止及び災害対策が万全と認められた場合は、2階以上を保育専用室に出来ます。その場合は定員数が減少となり2名受託となります。

4.保育士、幼稚園教諭等の資格または育児経験のある方

5.現在、未就学のお子さんを養育していない方

荒川区で保育ママになる場合、どのように認定されるのですか

研修を受けた上で認定審査となります。研修内容は保育士の資格があるとかないとか、有していても現場から離れている期間が長いとか、全く資格がないとかによって異なります。保育園や保育ママ宅での実習や講義などが設定されています。

荒川区で保育ママになる場合、どんなお子さんを何人預かるのですか

区内に在住する生後3ケ月~満3歳(4/1現在2才であること)までの保育に欠ける健康なお子さんです。

給食や離乳食やおやつなどは作らなければなりませんか

基本的には給食や離乳食を作りますが、お弁当を持ち込んでもらうかどうかの選択は自由です。保護者からお弁当で持参していただくことも可能です。

作って提供する場合は0歳児は実費、1歳児~2才児は月額7000円の給食費を保護者から頂くことができます。

勤務時間や年間のお休みなどはどうなりますか

日曜・祝日と年末年始(12月29日から1月3日)のほかに年次休暇が10日あります。夏休みは7日。慶弔休暇は血族のみ1日~7日が認められています。

開所時間は8:30~16:30、または9:00~17:00です。場合によっては延長保育をすることもあります。保育日は主として月~金です。土曜日保育に関しては保護者と相談の上で受託しなければならない場合もあります。

その場合は保育ママ自身が保育にあたれないときは代替要員(補助者)を雇用して、代替要員のみで保育ママ宅にて保育をすることも自治体より認められています。その際の雇用費は自治体よりでます。雇用費の年間制限はありません。

研修などお勉強する機会はあるのですか

不定期ですが自治体主催であります。環境整備や気になる子供への対応など年度によって内容は異なります。

平日に研修がある場合は受託している赤ちゃんの保護者にお休みを取っていただいたり、保育園の一時保育に預けたり代替要員に見てもらったりします。

事故が怖いです。どんな対応がされていますか

どんな事故も怖いですね。保育ママは独立した自営業ですから気をつけて保育してくださいね。賠償責任保険は1事故3億円以上に入ることを義務付けられています。その費用は荒川区が出します。傷害保険に関しては個人負担です。

荒川区での保育ママ認定人数はどのくらいですか

36人です。

定年は何歳ですか

定年は65歳の誕生日を迎えた年度末までです。それ以後は1年ごとに更新されます。最大で69歳までです。

お給料はどのくらいですか

保護者から保育料、自治体から補助金が出ます。ただしどの自治体も同じ様ですが欠員対策費(預かる赤ちゃんの申し込みのない月)の収入はほとんどありません。開設する費用(開設準備金)は出ません。詳しくは自治体にお尋ねくださいね。

募集期間は決まっていますか

自治体窓口で随時受け付けています。

提出書類をおしえてください

保育ママになりたい方はまず自治体に出向いて、担当の方と面談をします。家庭状況など詳しいことを訊かれて、基本的に認定可能かいなかの判断をした上で、保育室にできる部屋などを見るために自宅訪問をされます。提出

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